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むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

今日、社会人初めての遅刻をしました。

まさか、ブログ初めて2日目にして人生初体験。
 
今日、社会人初めての遅刻をしました。
 
朝起きると8時。
 
通勤時間は1時間半。
 
どこから見ても遅刻。
 
でも、予想していたよりも遅刻に対する焦りがなかった。
 
何故だろう、といつもよりゆったりとできる通勤電車の中で考えてみた
 
■どう頑張っても遅刻が確定している
 焦るのは、もしかしたら間に合うかもしれないという期待を抱いているから。
 焦っても仕方がないレベルの遅刻になると、ちょっとした悟りの境地に。
 そういえば、いつも遅刻する人があまり焦っているように見えないのはそのせいか。
 会社に「遅刻します」と伝えたら、あとは優雅な出勤を。
 いつもよりニュースチェックが捗りました。
 
■通勤時間が長い(電車に乗っている時間が長い)
 もし家から出て30分で着くのであれば、その途中走ったりするのかもないが、
 1時間半(乗車時間は1時間)もかかるとなると、本当にどうしようもない虚脱感?に襲われるので、焦る気力がない。
 
■タスク管理がうまくいっていると前向き解釈
 通勤時間だけでなく、私は24時間をToggl - Insanely simple time trackingというWebサービスを使って記録している。
 なので、家を出てから出勤するまでの時間は事細かくすでに知っていて、どう時間を使って「出勤」というタスクをこなすのかが、過去の時間ログで明示されている。なので、焦る要素がない。「出勤」というタスクをこなしている最中なので。
 
 
個人的には最後の解釈に辿り着けたので、満足。
遅刻も悪くない・・・いや、悪いんですが、たまにはいいかなと思った次第。
 
その後、会社でどうなったかはよくあるご想像の範囲内。。。