読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

SKY003:Office 365 Solo

 

転職をして一番困ったこと。

それは、自宅にMicrosoft Office(ExcelWord)がないことだった。

 

会社からPCが支給されていた前職では、支給PC(と少しばかりの仕事)を持って帰れば、

Microsoft Officeで報告書や資料が作成できた。

 

しかし、今は転職先からお客様先に出向(常駐)しているため、会社からPCが支給されなていない。

自宅に私用PCはあるものの、当時、必要性を感じていなかったため、Microsoft Officeは付けなていなかったのだ。

 

はてさて困った。そんなときである。

Office365 Soloに行き当たったのは。

 

 

Office 365 Solo とは?

 Microsoft Office 製品(主にWordExcelPowerPoint)クラウドサービス版。

 「Microsoft Office 製品自体を購入する」ではなく、

 「Microsoft Office 製品をインターネット経由でダウンロードする権利を購入する」ことになった。

 今まではビジネス向けだったが、最近、個人向け用に発表された。

 

 月額1000円ちょっと。

 

 「Microsoft Office 製品をインターネット経由でダウンロードする権利」なので、

 Microsoft Office 製品がアップデートされても、ダウンロード&インストールが可能。

 最大2台までインストール可能。タブレットにも(アプリとして)インストール可能。

 

 ついでにOneDrive (クラウドストレージ=DropBoxのようなインターネット上の個人データ保存場所)

 容量無制限に使用できる権利とSkype の通話60分使用できる権利もついてくる。

 ※公式サイトでは容量1TB(1000GB)までと記載されているが、容量更新が201410月にありました。

 

 

<参考>

 http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20141029_673711.html

 https://products.office.com/ja-jp/office-365-solo

 

たろいも的 Office 365 Soloの使い方

自宅でいつでもMicrosoft Officeが使えるのは予想以上にとても便利だった。

 

使い方そのまま

ExcelWordPowerPointといったツールを仕事場と自宅の垣根なく使用できるので、

操作に行き詰ることがなく、使い方を一本化できる。

 

All in OneDrive

OneDriveの容量が無制限になるため、

「とりあえず、OneDriveにアップロード」という考え方ができ、

そこから、「OneDriveにすべてがある」という考え方ができるようになる。

これがたぶんクラウドサービスが目指す形なのだろうと思った。

ここにはないけど、あそこには必ずある。そんな安心感がある。

 

最強の作業場

私が思うにExcelWordの良いところの1つに「誰もが一度は使ったことがあるツール」であることだと思う。

その利点を生かして最近はこんなことを。

 

「友人結婚式の2次会掲示板」

これはまさに現在進行中(20152月現在)

友人結婚式の2次会幹事メンバーとの情報共有や確認事項などを

まとめたExcelファイルをOneDriveの「フォルダ共有」機能を使用して、掲示板化。

さらに、連絡先をLINEで交換しているので、「フォルダ共有」機能で発行したURL

LINEグループの「ノート」に張っている。

Microsoft Office を持っていなくても Office Online があるため、

モバイル・タブレットPC問わず、簡単な編集なら誰でも可能。

 

 

とても便利に使っています。

 

以上、たろいもでした。

広告を非表示にする