むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

むじゃき 20150322 主催者レポート

3月22日に行われた

「むじゃき 世界の七不思議オンリー会 2015 春」の主催者レポートです。

 

twipla.jp

 

 

むじゃきな人々

 なんだかんだで最大11人(6人卓と5人卓)でした!
 様子は以下のスライドで!

 

 

盛り上がりポイント

ご新規さんいらっしゃい


剣道帰りの初心者さんがいらっしゃいました。
なんと、ボドゲ初めて1,2ヶ月。
ボドゲ会乱立のこの時勢にこんなニッチな会に来ていただけるとは。
がっつりインストして、がっつり5戦ほど。
目標の50点を超えて嬉しそうでしたー

 

はたまた

 

「大森に世界の七不思議のすごい人がいる」と噂を聞いていました。
なんと今回のはその大森の方々がいらっしゃいました。

 

世界の七不思議完全版(同人含む) すごい。
七不思議ボード 100枚越え すごい。
それを全部印刷してある すごい。

 

結論:すごい人だ!

 

あまり時間がなかったのでさらっとしか完全版を見れませんでしたが、
いつかはその完全版を大森に遊びに行きたいです。

 

拡張全部入り

世界の七不思議(7wonders)は、
カードゲームでありながら、とても場所がいるゲームです。

 

それなのに、
世界の七不思議(7wonders)拡張では、
全員共通のボードやカードが出てきたり、
場に出すカードが増えたりと、
場所の確保がとても大変。

 

7人プレイは難しい。 (物理的な意味で)

 

チーム戦

実は、2~8人対応な世界の七不思議(7wonders)全部入り。
2人戦は、仮想対戦相手込みの3人戦というのは想像つきます。


しかし、
8人戦。
全員同時プレイ
なんのこっちゃ!

 

「8人いるし、チーム戦やってみましょう」←主催者特権な一言。

 

ルールブックを取り出すも、
謎の記述が。
「戦争勝利トークンは2倍受け取る」

 

しかも8人の座り方が書いていない!

 

「チーム交互に座るのか?」
「いや、上下に分かれて二人羽織のように!」
「英語ルールは・・・ってフランス語だ!」

 

・・・試行錯誤・・・

 

そして、検索結果から
「2人1チームで隣同士になるように座り、ドラフトはいつものルール」
「戦争は相手チームとの間だけで発生し、その戦争処理の結果を2倍する」
「外交トークンがある場合でも、戦争処理をするが、2倍しない」
ということが判明!

 

やっと始まるぞー


席についてドラフトを始めると・・・なんだこの騒がしさ

ルールには「相談あり」と書かれてありました。

 

「このカードを流して建設してもらえれば、私は今これを建設する」
「相手チームにこの2枚を流すとまずいから、ここは二人がかりで埋めよう」

 

2人になって力技も2倍。
2人になって騒がしさ2倍。
2人になってプレイ時間も2倍。 (それでも1時間くらい

 

私はハリカルナッソス(私)とアレクサンドリアのチーム。

 

結果、圧勝。

 

捨て札がとても肥える。私が捨てなくても相方が捨ててくれる。
どれくらい肥えるかというと、第2世代から緑始めて、9枚3セット揃うくらいに。
その間、アレクサンドリアは、青を着々と建設。

 

あんなに騒がしい世界の七不思議(7wonders)は初めて。
談合楽しい。またやりたいですな。

 

個人的な振り返り

10戦ほどして、50点を切った試合が2試合。
その他は50点を超えて、最大72点。
以下が私の細かい戦績。

 

私の中での「俺理論」がわりと功を奏していた。
戦争しないギザで勝てたのが嬉しかった。
すべての手にちゃんと理由を付けてドラフトできるようになるのが今後の目標かな。

 

あと七不思議ボードで得意なのはハリカルナッソスかもしれない。
苦手なのボードは特にないかも。
初期資源さえでればボードの効果は最悪無視!
そういう意味だと、ローマと小便小僧は苦手かもしれない。

 

反省点

ランダム対戦による時間

席の移動にそこそこ時間がかかるので、それをどうにかしたい。
うーむ、同じ面子で2回やるとかかな?
1戦が短いから2回連続でやっても1時間くらいだし。
1戦が短いからすぐ移動していたイメージ。

 

ランダム対戦用のカード忘れ

二ムト持ち込み忘れた。。。
その場にあったパレードでなんとかなった。
ただ単純な数字より、色と数字の2つで分類されたカードの方が
チーム戦やそのまま席順を決めることができて楽だと感じた。

荷物置き場の設定

場所の限界はあれど、ちょっと荷物の扱いが煩雑すぎる気がしてきた。
貴重品とかの管理については当日告知するか明記したいな。
やはり、むじゃき用にウェルカムボード的なサムシングを作るべきか。

 

以上、たろいもでした。