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むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

WorkFlowy

カテゴリ―フリー-タスク管理 カテゴリ―フリー

最近、私の思考をまとめるツールをご紹介します。

オンラインアウトライナー WorkFlowyです。

WorkFlowyとは?

オンラインで使用可能なアウトライナー
私の認識で言葉にするのであれば、
ブラウザ上で使用できる階層型メモ帳

workflowy.com

WorkFlowyとの出会い

個人のブログを巡るのが小さな日課。
その巡回ルートの中で、下記のブログが熱を込めて

【WorkFlowyまとめ】WorkFlowyを育てる

このツールを使いこんでいた。
そのメモ帳の形態が、
自身がいつも記入しているメモ帳スタイルそのままだったため、
ツールに一目ぼれ。
とりあえず、登録して使ってみることにした。
1週間使ってみて、もう手放せないレベルになってきた。

WorkFlowyの利点

階層型思考という考え方

WorkFlowyというツールは階層表示が容易である。
なので、1つの思考を掘り下げるという発想に自然となる。
1つの思考に対して、
なぜ、どうして、いつ、どこで、どんな方法でといった具合に
どこまでも掘り下げることができる。

メモの移動が行いやすい

一行メモで綴られるツール
その一行メモの移動もショートカットキーを用いて
とても簡単に移動させることができる。
思いついたら、すぐに共通点でくくり、タイトルを付けたり、
似たメモを並べて比較したりすることができる。
これは、私の抽象化する思考にとって、とても便利な機能である。

たろいものWorkFlowy使い方

ブログのアイデアはすべてここで一度形にするようにしている。
また、何かモノを考える際も、
「とりあえずWorkFlowy」に書き込んでみることにしている。
すると、気が済むまでに思いつくままに
その話題を掘り下げることができるようになるため、
意外なことに気付いたりできるようになった。
最近は、ボードゲームの製作アイデアも放り込んでいる。
すっかり、「とりあえずWorkFlowy」という考え方が身についているようだ。

WorkFlowyが何か似ている

ふと、WorkFlowyで思考を掘り下げていると、
とあるモノとの共通点に気が付いた。

それは、英語の構文との構造の相違である。
どちらも階層型の構造をしていた。

簡単に考察するに、
日本語は完成された思考から文章を書き起こすが、
英語は、結論に対して思考を付与する形で文章を書き起こす。
英語でWorkFlowyを使ってみるのも楽しそうだ。

以上、たろいもでした。

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