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むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

インストしていて楽しいボードゲーム

私は、初心者に対してだけではなく、
誰かにインストするのが楽しいボードゲームがある。

インストしている側が楽しい雰囲気を感じるボードゲーム

それを今回アウトプットしてみる。

マンマミーア

マンマミーア! 日本語版

マンマミーア! 日本語版

インストするとき、
設計ミスで釜が1つしかない! という勝手に設定を追加して始める。
インスト途中にトッピングの種類を紹介するとき、
パイナップルをチーズと間違える人続出!
個人的には、ゲーム中にちゃちゃを入れてみるのも楽しい。
「マッシュルーム4つ」とか言いつつ、サラミを4つ入れたりする。

ラコタ

Lakota: Finde die Lücke, baue die Brücke. Für 2-6 Spieler

Lakota: Finde die Lücke, baue die Brücke. Für 2-6 Spieler

積み木ゲームは、派手な色合いの積木を使うことが多く、
少し子供のおもちゃに見られることが多い。
だが、ラコタはまったく無地の積み木である。
コンポーネントは木の棒60本とボードのみ。
ゲームルールもすごく地味である。
その地味さがゲームの輪郭を解りづらくしているが、
遊んでいくうちにコツに気付いてくる。

こうすれば、相手は置けない。
ああすれば、邪魔になるな。

どんどん、どんどん、プレイヤーの手が
えげつなくなっていく過程を見るのが楽しい。

ジャングルスピード

ジャングルスピード 日本語版

ジャングルスピード 日本語版

説明不要なくらい見てわかるゲーム性。
簡単にゲームの進め方だけ教えて、
どんな絵柄があるかは説明しない。

ゲームが始まってから気付く、似すぎているカードの種類。
お手付きが連発!
そして、ある程度慣れてきたな、と思ったら、
大げさなフェイントを混ぜてみたりする。
さらにお手付き!
その後、フェイント合戦になったりする。
そして、フェイントのしすぎで勝負に勝てなくなったり。。。

そんな楽しそうな瞬間を簡単に演出できるのがいい。

ブログ後記

書き出してみると、インストというよりかは
ただ単に楽しい雰囲気を演出できるボードゲームの紹介のような気がする。

楽しくインストすることが、ボードゲームの楽しさがよりわかりやすく伝える方法だと考えている。
特に初心者はインストでルールを知りたいんじゃなくて、
ボードゲームの楽しさを知りたいはず。

事務的にルール紹介するよりも、
楽しそうにルールを話してくれると、
こちらまで楽しくなってくるから。

以上、たろいもでした。