むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

SKY010:かさこマガジン

さいきん
かったわけではないけど
よかったもの
SKY

先日アウトプットした「情熱の源、2つのブログ - むじゃき」の中で紹介したかさこさん。
そのかさこさんが自費でかさこマガジンを発行している、とブログで読んだ。

過去のかさこマガジンを読みながら、好奇心が沸き立つのを覚え、
かさこさんに送っていただけますか、と連絡を取った。

約1週間後、私の手元にかさこマガジンが届いた。

今日は、それを読み終えたことで感じたことをアウトプットする。

突き抜けた本当の自作自演

自作し、インタビューを自演し、自費で出版している。

自作自演という言葉、行為が悪いわけではない。
それを捕らえる人間の感覚、その言葉を使うまでのプロセスに問題がある。

言葉はツール。使い方次第。

個人でここまでできるのかと感じる反面、 それはやるかやらないかという心の持ちようだと感じた。

自分もExcelではあるものの、7wonders対戦カードを自作している。
版を重ねるごとに良くなっていくことが楽しくなってくる。

どう表現したら、何が伝わるのか。
表現方法の1つとして、セルフマガジンがある。

死を想え

先日、1周忌があった私は、死を考える環境にあった。
最近、地震も多く、火山も活動的である。
死を考えることはとても恐ろしい。
だが、考えないことで逃げられるわけではない。
平等にいつかやってくる。

いつ亡くなるかわからないのであれば、好きなことをして生きていく。

それは確かにまっすぐな道理である。
まっすぐすぎて、今はまだ眩しく感じる。

自分を売り込む

インターネットによって、個人の力が企業とは変わらないほどの影響力を持つことができるこの時代。
みんなの声が届くのであれば、どうやって自分の声を聞いてもらうのか。

ふと。

自分には売り込めるような取り柄が1つもないことに気がついた。
どれもこれも中途半端で、いったいこの平凡な自分に何ができるのか。
それはこの1年ほどずっと考えていることだった。

でも、このアウトプットを通して、それは違うと感じた。

私はできることばかりに注目していて、
好きなことに真剣に目をかけていなかった。

今の私は何ができるのかではなく、何が好きなのか。
そして、私は、何が誰よりも好きなのか。

人はそれを情熱と呼ぶのだ。

ブログ後記

本記事からFacebookにも投稿してみようとさっき考えた。
理由は、いろんな人に想いを届けたくなったから。

私の情熱が拡散するだけの力を持ち続けられるのか。

前に進んで変化する。
また一歩昨日より前にいる。

以上、たろいもでした。

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