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むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

ゲーミフィケーション事例:The ONE DROP of life

ゲーミフィケーションについての本を読み終わったのだが、
書評を書くのにこんなにも労力が必要なのかと驚いた。
もう一度、その本をペンで色を付けながら
読まなければ書評が書けそうにないので、
今回は、ゲーミフィケーションの事例についてアウトプットする。

The ONE DROP of life

sustainablejapan.jp

www.onedrop.org

Microsoftが水問題を解決するために
ゲーミフィケーションを取り入れたアプリの提供をしていた。
ゲームの内容は綺麗な水玉を有害な廃棄物に触れないように
下まで落とすという単純明快なゲームだ。

遊んでみた

ゲーム自体は難しいものではなく、
スマートフォンを傾けるだけの簡単なもの。
障害物にぶつかっても水玉が弾けることもない。
簡単すぎて達成感は薄い。

疑問が残る。

これはゲーミフィケーションなのだろうか。

ゲーミフィケーションは、
ゲームの仕組みをゲームとは縁遠いものに当てはめるものだ、と認識していた。
これは、ゲームそのものであるように感じる。

しかし、画面をいくつか触っていて気付いた。
これは、ゲームを使った情報ポータルなのだと。

入り口としてゲームが置かれ、
その先に本当に読ませたい、知ってほしいことを書く。

なるほど、と一人納得した。

ブログ後記

ゲーミフィケーションは適用するモノに対して千差万別な回答があるため、
思っていたよりも深い概念だった。

今後3年以内にはゲーミフィケーションが当たり前になるらしい。

まだまだ理解が足りないので、
早くもう一度ゲーミフィケーションの本について読み返すことにしよう。

以上、たろいもでした。