読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

楽しいは作れる

好奇心

最近、気になっているモノがある。
それは、手品である。

なぜ、手品が気になっているのか。

今回は、手品に興味を引かれたポイントについてアウトプットする。

手品とは?

主にカードマジックに興味がある。

www.youtube.com

うーむ、謎すぎる。

楽しさを作り出すことができる

手品はまるで魔法である。
見ている人に驚きを与え、場に楽しさを生み出すことができる。
私のボードゲーム会の運営目的に近いものを感じた。
そして、思いつく。

私は楽しさを生み出したい。そして、それを誰かと共有したいのだと。

ふと、想像したのはこんな場面。
ボードゲームがちょうど終わり、隣の卓もそろそろ終わりそうだ。 メンバーをシャッフルするために少しだけ待つことにしよう。 そんなとき、ふとボードゲームコンポーネントで手品をする。

うん、楽しそうだ。

カードを触れるのが好き

小さいころからトレーディングカードゲームで遊んでいたため、トランプのようなカードには慣れ親しんでいる。
私がトレーディングカードゲームを遊び続けていた理由のひとつに「カードを操作するのが好き」というのがある。

たとえば、山札をシャッフルしたり、手札を高速で入れ替えたり、綺麗にカードを並べたり。

カードマジックで、縦横無尽にカードを操作することに魅力を感じているのだろう。

構造が気になる

ナゾトキ要素といえばそうなのかもしれないが、それは主目的ではない。

どうして、山札に差し込んだカードが一番上まで移動するのか。
どうして、選んだカードを言い当てることができるのか。
どうして、サインしたカードがレモンの中から出てくるのか。

その現象の裏にある構造がとても気になる。
種明かしをしてほしいわけではない。
そこにどんな苦労があって、魔法を実現しているのか。
私は手品の構造を知りたい。

ブログ後記

前々から興味はあったが、やってみたいまで昇華することはなかった。
だが、興味を引かれた理由を並べてみると、なぜ今までやらなかったのかが不思議に感じる。
今年の目標は、器用貧乏になること。
やってみたいことをやっていこう。

以上、たろいもでした。

広告を非表示にする