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むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

世界七不思議日本選手権、負けました

結果は決勝テーブルに残れず、総合13位。
 
真面目に取り組んだが、あまり結果は震わず、決勝テーブルに残るかもしれないの期待もなく終わりました。
 
悔しい。
 
が、泣くほどでもない。
 
去年、ドミニオン日本選手権の予選を突破できず、後日悔しくて泣いてたな、と思い出した。
今年は世界七不思議の自分なりの考察もしたし、世界七不思議オンリー会を主催してやり込める環境も作った。
 
でも、泣きたいほどじゃない。
 
なんでだろう、と考えると・・・思い当たる点が3つ

思い入れが少ない

確かに。ドミニオンは私の中では人生を変えたアイテムであり、木ドミというゲーマー集団に参加するきっかけになった。ドミニオンは単なるカードゲームではなく、私にとっては自分を構成するパーツに近い。それと比べると世界七不思議はただ好きなボードゲームである。

やり込んだ期間・濃度が少ない

木ドミに毎週行ってドミニオンをする環境とは違い、世界七不思議は2週間前と前日に時間をとっただけ。さらにゲーム後の感想戦や、戦術の考察といった「やり込む姿勢」に差があったかもしれない。

やりこむ環境に「自分の目標を達成する人」がいること

今回の世界七不思議の決勝テーブルには知っている人(むじゃき勢)がいなかった。ドミニオン日本選手権では、一緒にやり込んだ方が予選を突破していた。あのひとは行けて私が行けないのか、という劣等感。
 
でも、悔しい。こうやって負けた理由をウジウジ書く自分に腹が立つが、悔しさを維持するために記事にする。
 
悔しさはつらいから忘れやすい。
喉元過ぎればなんとやら。
 
来年の世界七不思議日本選手権はリベンジしたい。目標は優勝。勝って泣く。最悪、負けても泣けるくらいにやる。
 
世界七不思議もどんどん広めていきたいなー ゲームとして面白いのも確かだし。
カジュアルとガチは切り分けていこう。
 
まずはBSWから始めていこう。
 
以上、たろいもでした。