読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

100日チャレンジ というチャンス

初心を綺麗さっぱりと忘れ、最後の更新から1か月。

 
心の片隅ではやらなければならない、と思いつつも。
どうも書く気になれなかった。
 
これでは、また昔の自分の繰り返しである。
 
戻るために口実が欲しくて。
続けるための決意が欲しくて。
昔の自分から決別した証が欲しくて。
 
私は、尊敬するjMatsuzakiさんの100日チャレンジに参加しようと思う。
 

jMatsuzaki って?

「システム屋から音楽家へ!」をモットーに本当の自分をさらけ出す夢見るリアリスト。
 読者をアップルパイと呼ぶのは、緊張をやわらげる「観客はかぼちゃ」効果と同じだと思っている。
 元SEだけど、そんな現実を覆して夢である音楽家に向かってひた走っている。
 私と同じ1986年生まれ。(学年はjMatsuzakiさんのほうが1個上だが)
 

 

jMatsuzaki を知ったきっかけ

 jMatsuzakiさんを知ったきっかけ(知り合いというのではなく、一方的な認識)は、
 タスク管理のまとめ記事で。
 
 当時の私はお客様相手のSEから社内インフラのSEへと異動し、慣れない作業量に四苦八苦しながら、楽しさなんてまったくない仕事をしていた。
 
 そんなときである。
 
 ふと、その仕事量をどうにかするために、私はグーグル先生に聞いた。
 「私はいったいどうしたらいい?(検索ワード:タスク管理)」
 「君はjMatsuzakiって人を知っているかい?」
 



そこには私が知りたかったこと、わかりたかったこと、いってほしかったことが書いてあった。

100日チャレンジとは?

Blogを始めたきっかけは、今の自分を変えること。
 
そんな中取り組んだとあるゲーム大会への練習。そこで私の心は一回折れた。
 
変わらなかった、と思った。
 
でも、変わりたかった。
 
そんなもんもんとした毎日に逆戻りしてしまった自分に一つチャンスがやってきた。
 



「100日で1つを成し遂げようとするより、1日でできることを100回積み重ねる」ほうがずっと効果的
今まではハードルが高すぎた。
大きな目標に向かうために階段があると思っていた。
でも、違った。
階段を上った先に目標があるのだと。
 
逆転の発想。この感動を行動力に変換したい、と思った。

私の100日チャレンジ

なんでもそうだが、私は1つのことを取り組むことが苦手だ。
だから、私は本線と補助線を常に考える。
今回は本線1本とその補助線2本で取り組んでみる。
 
3本の矢からの単純な思い付き。

本線:ブログの100日連続更新

初心忘れるべからず。
どんな内容でもいい。更新していこう。
100日更新完了日は2014年12月18日。年末準備に忙しそうだ。

補助線1:ショートショートを100本書く

私は若干厨二病をこじらせている。
そんな私が掲げている目標として、「小説を発表する」
さて、ショートショートを100本書き上げて、jMatsuzakiさんを追いかけてみよう。
そこでしか見られない風景があるかもしれない。

補助線2:Webサービス・サイトを100本紹介する

世界には面白いWebサービス・サイトがたくさんある。
面白いものは他人に紹介せずにはいられないたちなので。
IT業界、どう変わるか見ていきたい。

まとめ

今日はスーパームーンである。
月は人を惑わせるというが、それが一夜限りでないことをただ祈る。
 
今日からスタート。明日もスタート。毎日スタート。