むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

SKY006:Febe オーディオブック

さいきん
かって
よかった

略して SKY

私の通勤時間が長い

Togglというオンラインタイムウォッチサービスで
通勤時間を計測したところ、
片道平均で1時間35分かかっていた。
もう少し細かく見てみると、

  • 乗車時間は1時間弱
  • 徒歩移動は30分強

往復だと、通勤時間が約3時間。
1日の1/8である。
特にただ歩くだけの時間が1時間あるというのが気になった。
私は、この時間をどうにか有効活用できないものか、と考えを巡らせた。

Febeとの出会い

本を読みたい願望はあったが、
いかんせん活字を見ると眠くなってしまう。
どうしたものかと考えたとき、
私は本を心の中で音読しながら読んでいることを思い出した。

そうだ。
朗読で物語を聞こう。

幸いにも手元には、昔購入したiPod 4 (iOS 6.1.6)があった。
音楽を入れる要領で、朗読も入るだろうと考えていた。

そして、朗読に関するアプリや音源を検索で探していたとき、
私は、オーディオブック専門サイト「Febe」に辿り着いた。

www.febe.jp

Febeを利用してみる

Febeで購入するのはとても簡単だった。

  1. アカウント登録をする
  2. 本を選ぶ
  3. クレジットカードなどで購入する
  4. 音源をダウンロードする

一度購入した音源は個人の本棚で管理されるため、
何度でも購入可能。
音源は音質や倍速対応といったものや、
全体で1つ、章ごとに1つといったように
いくつかのバージョンからダウンロードできる。

販売されているオーディオブックには、、いろいろなジャンルがある。
ビジネス書や自己啓発、小説など。
有名な本であれば、
すでにオーディオブック化されている可能性が高い。

私は以下のオーディオブックを購入した。

オーディオブックの利点

目が自由であること

歩きながら本を読むのは注意力散漫になる。
だが、オーディオブックであれば、目が自由であるため、
歩きながらでも平然と街中を歩くことができ、
本も読む(聞く)ことができる。

読むことに意思力がいらない

本を読むためには、文字を目で追う必要がある。
その目で追うという行為は非常にアナログな行為で
意志力を必要とする。
主に眠気や疲れによって
本を読むパフォーマンスに影響が出る。
その点、オーディオブックは一回再生ボタンを押してしまえば、
こちらがどんな状況だろうとお構いなしに内容を音読してくる。
聞き流しという状態になりがちだが、
何度も聞く内に聞き取る力もついてくる。

何冊持っても場所をとらない

これは電子書籍にもいえることだが、オーディオブックにもあてはまる

オーディオブックの欠点

車掌の遅延情報が聞き取れない。
これは音楽を聞いているときにも言えることかもしれない。
しかし、オーディオブックの方が、口語による聞き取りであるため、
車掌の口語が重なると何が言葉なのかを聴くことが難しくなる。

本の内容を後から辿ることができない。

音読であるため、気に入った文章をあとで確認することが
オーディオブック単体では難しい。
もっとしっかり内容を把握したいのであれば、
本屋に行って、原本を購入する他ないと思う。
本末転倒 (本末店頭) ということか。

本よりも少し高い

本を製作するよりも、音読するという一手間があるため、
本よりも値段が高くなるのは仕方がない。
しかし、Febeでは定期的に購入に使えるポイントを配布しているため、
金額の差異はあまり気にならなくなってくる。

まとめ

これから月1つずつのペースで購入して、
ループ再生していこう。

以上、たろいもでした。

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