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むじゃき

なんでもかんでもアウトプット 一日一新 抽象化する思考

世界七不思議 リーダーカード解読(指導者) A面

ちょっと基本セットから日が経ってしまいました。

今週末に控える世界七不思議日本選手権に向けて、
決勝テーブルだけで行われる
世界七不思議 指導者(以下、指導者)」「世界七不思議 都市(以下、都市)」の
拡張についてさらっと今、感じていることをまとめていこうと思います。
指導者 2回 都市 2回 指導者 + 都市 雑感1回くらい。
細かい拡張のルールについては、日本選手権後に紹介記事を書こうと思います。
 
記事の続き
 

解読の流れ

基本セットでは得点リソースの配分を元に話を進めていきましたが、
リーダーズカードの中でも基準となるカードを決めて、
その他のカードを比較する形で話を進めていきます。
ですが、根幹にあるのは1手3.4点の概念です。
 

 

指導者あり環境の特徴

18手から3手増えて21手。
1手3.4点とすると71.4点。
指導者あり環境では70点越えを目指す戦いとなる。
 

リーダーズカードの種類

リーダーズカードは5種類程度に分類できる。
  1. 得点カード
  2. コストレスカード (コストが少なくなる
  3. コインカード (コインを獲得する
  4. 基本アイコンカード (基本セットに存在するアイコンをもつ
  5. リーダーズ固有カード (リーダーズ特有の効果をもつ

リーダーズカードの基準

リーダーズカードの基準は以下の4枚のカードと思われる。
SAPPHO
コスト:1コイン
効果:2点
コスト:2コイン
効果:3点
NOFRETETE
コスト:3コイン
効果:4点
KLEOPATRA
コスト:4コイン
効果:5点
要約すると、
得点効率はコストのコイン + 1 =得点
 
それよりも効率が良ければ強く、効率が悪ければ弱いとする。

個別カード

得点カード(3コイン 1種類総数)

VARRO
コスト:3コイン
効果:商業建造物カード(黄色)1枚につき1点
PHIDIAS
コスト:3コイン
効果:原材料カード(茶色)1枚につき1点
PRAXITELES
コスト:3コイン
効果:製造物カード(灰色)1枚につき2点
HIRAM
コスト:3コイン
効果:ギルドカード(紫)1枚につき2点
基準は3コイン1枚4点以上。
ギルドカード基準のHIRAM以外は達成しやすく、
PRAXITELESは狙えるのであれば6点になるように狙いに行きたい。
 

得点カード(4コイン 1種類総数)

NEBUKADNEZAR
コスト:4コイン
効果:市民建造物カード(青色)1枚につき1点

HYPATIA

コスト:4コイン
効果:科学建造物カード(緑色)1枚につき1点
基準は4コイン1枚5点以上。
得点リソースの軸であるため、集めるときは5枚以上集めているため、
基本的には強いが、やはり得点リソースとしての強さで
NEBUKADNEZARの方が5点以上を狙いやすい。
 

得点カード(6コイン 1種類総数)

PERIKLES
コスト:6コイン
効果:軍事建造物カード(赤色)1枚につき2点
基準は6コイン1枚7点以上。
リーダーズカードの中でもっともコインのかかるカード。
だが、そのコストでも場に出しておきたいカード。
このカードの強さは終盤になっても得点を稼ぐことができるということ。
もうすでに軍事で影響のない軍事建造物カードでも
1枚2点という得点を稼ぐことができる。
 

得点カード(セット)

コスト:3コイン
効果:コンパス、石版、歯車マークの1セットにつき3点
基準は3コイン1枚4点。
科学建造物のカットされやすさなどを考慮すると基準を超えるために
2セットが必要でそれが想像以上に厳しい。
3セットで9点は破格。ロマン。
 
JUSTINIAN
コスト:3コイン
効果:市民建造物カード(青色)、軍事建造物カード(赤色)、科学建造物カード(緑色)の1セットにつき3点
基準は3コイン1枚4点。
うまく連鎖を使わないと得点リソースのバランスが崩れる。
バランスが難しいが、9点も狙える強いカード。
このカードを取ったからには心を決めよう。
 
PLATON
コスト:4コイン
効果:原材料カード(茶色)、製造物カード(灰色)市民建造物カード(青色)、商業建造物カード(黄色)、科学建造物カード(緑色)、軍事建造物カード(赤色)、ギルドカード(紫)の1セットにつき7点
基準は4コイン1枚5点。
世界七不思議 リーダーズカード、ロマン担当。愛称:ワンダーおじさん
1セットでも十分基準以上だが、狙うは2セット14点。(ロマン
だが、2セットを狙うためには18手で狙い通りの14枚を出さなければならず、かなり難しい。2セット揃ったらほぼ勝ちに等しい。
 

得点カード(その他総数)

ALEXANDER
コスト:3コイン
効果:勝利点トークン1つにつき1点

基準は3コイン1枚4点

軍事特化であれば絶対に取りたいカード。
基準を超えるためには5勝必要であるため、
第一世代からどんどん戦争を仕掛けていきたい。
 
MIDAS
コスト:3コイン
効果:3コインにつき1点
基準は3コイン1枚4点
12コイン以上持っていることが基準を超える条件だが、
世界七不思議ではコインがなくなる方が稀であるため、
第三世代になるとコインであふれかえるプレイヤーもいる。
そのときにさらっとMIDASを出すと、8点になったりする。
あまり他人には流したくないカード筆頭。
 
AMYUTIS
コスト:4コイン
効果:建設された七不思議の段階につき2点 
基準は4コイン1枚5点
七不思議を建設することは基本的に利になることしかないため、
このカードも基準を超えて6点になる可能性が高い。
しかも、ギザB面の場合は、1枚8点になるため、カットすることも大切になってくる。
・・・ロードスB面では使うな!
 
 
以上、たろいもでした。